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73式装甲車 [ 73APC ] 陸上自衛隊 水陸両用装甲車 AAV7 と連携 桜島火山爆発総合防災訓練 参加

73式装甲車 [ 73APC ] 陸上自衛隊 水陸両用装甲車 AAV7 と連携 桜島火山爆発総合防災訓練 参加

撮影日:2020年01月11日(土)
陸上自衛隊 の 装軌装甲車 【 73式装甲車 ( ななさんしきそうこうしゃ )】
英語: Type 73 Armored Personnel Carrier
略称: 73APC ・ APC

本日7/3は、 陸上自衛隊73式車両の日😍
陸上自衛隊 の車両には、【 73式 】と名前が付く車両は多いのですが、今回映像をアップする車両は、【 #73APC 】こと【 73式装甲車 】💕
前回アップした動画では、 #陸上自衛隊 が現在保有する #装輪装甲車 ( タイヤ式装甲車 )が大集合でしたので … 今回は、 装軌装甲車 ( キャタピー式装甲車 )を主役にした映像を編集してみました(^^♪
陸上自衛隊 が現在保有する #装軌装甲車 は3種類!!
【 #73式装甲車 ( ななさんしきそうこうしゃ ) 略称: #APC 愛称: 73APC 】
【 #89式装甲戦闘車 ( はちきゅうしきそうこうせんとうしゃ ) 略称: #89FV 愛称: ライトタイガー 】
【 #水陸両用車 AAV7 ( すいりくりょうようしゃ えいえいぶいせぶん ) 略称: #AAV 】

2020年 1月11日(土) 鹿児島県 にて行われた『 令和元年度 #桜島火山爆発総合防災訓練 』では、その内の2種類が参加。
装甲人員輸送車 【 73式装甲車 】と 水陸両用装甲車【 AAV7 】との連携による『 残留者救助訓練 』が、 鹿児島市 野尻町 野尻川河口 周辺で行われました。

※下記は、ただ今編集中です。

・桜島火山爆発 により逃げ遅れ 野尻川河口で発見された『 残留者 』2名を 装甲人員輸送車 【 73式装甲車 】で救助 。
・海岸まで搬送した後、水陸両用装甲車【 AAV7 】へ『 残留者 』を転送 。
・水陸両用装甲車【 AAV7 】は、 陸路水路を使い … 沖合で停泊・待機中の #海上自衛隊 輸送艦 おおすみ型3番艦【 くにさき 】に 搬送 !!

※下記は、関連記事より。
= 陸自73式装甲車 が半世紀近く現役のワケ ほかの車両で代替できない、その役割とは? =
  2019.07.02 乗り物ニュース
【 73式装甲車 】は、 陸上自衛隊 で45年以上使用されている、文字通り古参の 装甲車両 です。 いわゆる キャタピラー を装備するのが特徴で、これが現役たらしめている理由のひとつといえます。 アメリカ での訓練の様子などを追いました。

★ アメリカ での訓練にも参加、陸自古参装備 ★
陸上自衛隊 が保有する数ある 装甲車 のうち、古参のひとつといえるのが【 73式装甲車 】です。
【73式装甲車 】は【 74式戦車 】の 1年先輩 にあたり、1973( 昭和48 )年に制式化され、いまだ現役で運用されています。 ロートルとの声も聞かれますが、今年( 2019年 )の2月には アメリカ で行われた 日米共同訓練 においても使用されました。
古さを隠せない 装備品 ですが、いったいどんな車両なのでしょうか。
73式装甲車 は、それまで 陸上自衛隊 が運用していた【 60式装甲車 】の 後継車両 として開発されました。 生産台数は約330両、全国の部隊へ配備されており、2019年現在は 北海道 の部隊が中心となって運用しています。 ほか、九州の #第8師団 でも、 火山噴火対応 のために少数を保有しているといいます。
さすがに車内は古さを感じさせるデザインなのですが、実は【 73式装甲車 】にしかできないことがあります。 それは『 戦車に追従することができる 移動指揮所 』としての役割です。

★ その強みは『 戦車 にもついていけること 』★
先に触れた アメリカ での 日米共同訓練 では、【 73式装甲車 】が『 移動指揮所 』としての実力を発揮していました。
この訓練は 戦車 が中心となって行動することを前提にした訓練であったため、部隊はおもに装軌( いわゆる キャタピラー )車両 で編成されていました。
東京都 の面積とほぼ同じ大きさの規模を持つ、 カリフォルニア州 の NTC( ナショナル・トレーニングセンター )で繰り広げられた アメリカ での訓練。 広大な敷地は一見すると 砂漠 のように見えるのですが、実は遥か昔は 海底 であったことから、“砂”漠 というよりは堆積した プランクトン などが固まってできた “土”漠 のような感じで、意外と起伏が激しくゴツゴツした地表面をしています。こうした環境ではやはり、 タイヤ のついた 装輪車 よりも 装軌車 のほうが移動しやすいもので、グングン進んでいく【 90式戦車 】に追従するのは、【 73式装甲車 】が得意とするところでもあります。
ちなみに 陸上自衛隊 の【 移動指揮車 】といえば、【 #82式指揮通信車 】や前途の【 #96式装輪装甲車 】などが挙がりますが、これらはタイヤを装着した 装輪式 のため、悪路を進む 戦車 に追従するのは難しい場合があります。

★ 謎の 電子戦型 ほか、派生型 も 現役稼働中 ★
移動指揮所 として使用された【 73式装甲車 】の一部には、屋根を拡張して中で人が立てるようにしたものもありました。
そうなのです。実はこの車両の車内は、天井高が低く立ち上がることができないのです。 最大車高は2.21mとなっていますが、車内の高さはそこまでなく、中腰くらいにしかなれません。 そのため、簡易的に屋根を作り、そこの空間だけは立ち上がることができるようにし、少しでも仕事のしやすい環境を作っているそうです。
ほかにも、 地雷 を 処理 する 装置 を取り付けたり、一見すると何に使うのかよくわからない アンテナ を 搭載 したりした 車両 があります。 この『 よくわからない アンテナ 』が 搭載 された【 73式装甲車 】を運用する部隊のひとつが、 #第7師団 隷下の 第7通信大隊 です。 部隊紹介を見てみると、 北海道周辺 を飛び交う様々な 電波情報 の収集などを行っているようですが、具体的に何をやっているのかは秘密のベールに包まれています。
このように、 北海道 を中心としていまだに現役で活用されている【 73式装甲車 】ですが、将来的に後継となる 新型装軌式装甲車 が登場してくるという話は、まだ聞きません。 戦車 に追従することができる 汎用装軌装甲車 として、これからも大切に使われ続けていくでしょう。



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